スポンサーリンク

Blog Column

モーリス・デイ&ザ・タイムの来日公演行ってきました!(2019.06.25 大阪2nd)

待ちに待ったモーリス・デイザ・タイムの大阪公演に行ってきました!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

ザ・タイムとしては'91年2月以来なので28年振り、その時観に行けなかったんで初体験となります!
充実し過ぎて途中記憶が飛んでると思いますが思い出せる範囲で書いておきます。

まずはライブ前にOFF会

fDELUXENPGと私がライブを見に来阪する度に大阪のプリンス・ファンの方達が企画してくださるOFF会が今回も開催😃

今回はライブ参加組10人に加えて私に会いに来てくださったnonさんとTHE VOICE INSIDEJoeCoolさんと一緒に千房で”お好み焼きパーティ!”
月初に東京で行われたプリンス・フォーエヴァーの話や、SNSやサイトとか活字じゃ伝わり難い事なんかを話せて楽しかったです('∇')

食事の後、同じく会いに来てくださったエスむらさんも合流してビルボードライブ大阪の側にある喫茶店へ移動。
ここでも色々話せたけどヲっちさん、私、「partymind」のtouchyさん、「something in the water」のエスむらさんが横並びに座ってたんで何故か写真撮影会が始まってしまいましたw

左からtouchyさん、私、JoeCoolさん、ヲっちさん、(touchyさんの横にエスむらさんいるけど恥ずかしいからNGで!)

そうこうしてると1stを終えたファンの方達も集まってきて宴会場の様な雰囲気になりましたw
集合時間になり皆さんとお別れし会場前に行くと見慣れたファンの方から初めましてのファンの方達と交流会をやりつつ入場、この時点でテンションがかなり上がってます('∇')

会場内でもファンの方達と歓談してるとあっという間に開演。

メンバー

  • モーリス・デイ / Morris Day (Vocals)
  • ジェリービーン・ジョンソン/ Jellybean Johnson (Drums)
  • モンティ・モイア / Monte Moir (Keyboards)
  • ジェフ・マクニーリー / Jeff McNeely (Keyboards)
  • リッキー・スミス / Ricky "Freeze" Smith (Bass)
  • テレル・ラフィン / Terrell “Tori” Ruffin (Guitar)
  • トーマス・オースティン / Thomas Austin (Mirror guy)

ライブ・レビュー

教会の鐘と時計(TIME)のチクタク音をバックに『Purple Rain』で流れたファースト・アベニューでのタイムの呼び込みシーンや『Graffiti Bridge』他プリンスとザ・タイムの絡みやパフォーマンス映像が流れる...もうここだけで色んな事が走馬灯の様に思い出して泣きそうです(ずるいぞモーリス😢)
続け様に199のイントロ・・・ジェリービーンのドラムとモンティが演奏するキーボードは当時のサウンドを思い起こさせます!(ここもずるいぞジェリービーン&モンティ😭)

観客を80年代にタイムスリップさせた所にブルーのスーツでビシっと決めたモーリスとトーマスが揃って登場!
あのモーリスが手の届く距離に登場しただけで半泣き状態なのに

コンニチハー!オーサカー!

の掛け声と共にデビュー作から"Get It Up"で一気にテンションMAX、もちろん会場大盛り上がりです!

初っ端でハプニング

後半辺りで音割れがし出して”おや?音響の調整悪いのかな?”って思ってたらスタッフが調整しつつ"Cool"に突入。するとイントロ直後にジェリービーンのバスドラムのヘッドが破れてしまうというハプニング!("Get It Up"の時から割れ始めてたんでしょうね)
”will be right back OSAKA”と言葉を残してライブは10分程中断。

BillbordLive 大阪のスタッフの皆さん素早い対応ありがとうございます!

調整が終わり再び仕切り直し。
この時モーリスが”これがリアル・ミュージックさ”みたいな事を言ってたのにじーん...
モーリス達は今正にリアル・ミュージックを届けてくれてるのよね😢

第一の山”COOL”

なんて感傷に浸ろうと思ったら"Cool"からやり直しで気持ちがグチャグチャに!
お約束の指文字の"C","O","O","L"の文字を作りつつ
モーリス< "Band?"
メンバー&お客< "Yes!"
モーリス< "Anybody Hot?"
メンバー&お客< "No!"
モーリス< "You Know Why"
メンバー&お客< "Why?"
モーリス< "Cause We're Cool"
メンバー&お客< "Cool!"
終盤では"Band?"を”Osaka?”と開催地に置き換えるのはお約束と判ってはいても、このコール&レスポンスは盛り上がらないハズないです!

続いてミラー・マンのトーマスとモーリスの掛け合いの後の”Chocolate”は軽快なステップを披露。円熟味のあるモーリスと若きトーマスのキレのあるダンスは昔と今を見ている様でした。

モーリスの名曲

続いてお客と絡んだ後”What time is it?”の掛け声と共に”Wild & Loose”が終わると、どんどん客を煽ると、モーリスのDaydreamingから”Fishnet”のサビ部分...

Fishnet
Black pantyhose
She’s out to catch you
With those fishnet pantyhose

を連呼し曲に突入!
個人的に生で聴きたかった一曲だっただけに半泣きで踊ってました!

この曲だけじゃないけどバンド揃ってのダンスはどれも素晴らしかったけど、ポケットに片手突っ込んで踊るモンティが可愛かった(失礼)です。
当日の様子が公式にアップされてました。

 
続いてモーリスのColor Of Successから”The Oak Tree”では定番のダンスで盛り上がり!

前半のハイライトはあの曲

続けてJeark Outから一拍開けてジェリービーンの見せ場となる777-9311は流石にモーリスよりジェリービーンのドラム捌きをガン見です!
よくあのリズムをこれ程パワフルでキレのあるリズムが叩けるのか不思議です。(まぁどんだけガン見しても判らないんですけどね😂)

衣装チェンジと後半へ

ここでモーリスは衣装チェンジでステージ裏へ(トーマスも一緒)
その間、スクリーンが降りてきて"Purple Rain"をバックにプリンスとモーリスの懐かしい写真がいくつも投影・・・ここでまた泣きポイントですか😢

曲が終わる頃に"Girl"のイントロをバックにモーリス登場、"Sometimes I Get Lonely"そしてORIGINALSで再注目されてる"Gigolos Get Lonely Too"とバラード・メドレーを披露。
”Gigolos~"でメンバー紹介と東京で教わった下ネタ投入。
東京公演で仕入れた話をFacebookで知ってたけど当日を楽しみたい方達が多かったので"エッチ"が日本語の意味なのか別のワードか判らない方も多くて最初反応が悪かったけどスグ理解して客からの笑いが溢れると伝わったと思い笑みがこぼれ、客へ感謝の言葉を言いつつ最後はモーリス独特の怪鳥音も聴けました😂

The Walkではお馴染みのステップを披露しラストへ...

”The Walk”はイントロ中にコーラス部の

Hup 2,3,4
what the hell are we fighting fo?
Walk

をステップ交えて披露し演奏に突入(↓は東京公演)

続けてサプライズとして”Cool”と双璧を成すプリンスの大合唱ソング"D.M.S.R."を演奏。
fDELUXEの時もだったけど色々思い出して涙腺崩壊ソングです😭

アゲアゲ状態から名盤Ice Cream Castleから”The Bird”の流れは失神モノで、全員でバード・ダンスで大盛り上がりの中モーリスとトーマスが退場。

アンコールはモチロンあの曲

二人が退場するとテレルがコール&レスポンスで会場を暖めるとモーリスとトーマスがコートを持って再登場。

アルバム未収録で”Ice Cream Castles"のシングルB面となる”Tricky”という渋い選曲の後、ラストはもちろん”Jungle Love”!!
皆さん大絶叫&ステップを踏みながら終演を迎えました。(↓は東京公演)

 

終演後にはメンバーが登場

汗びっしょりで放心状態の中プリ友さんと暫く話してるとモンティがバックステージからやってきました!

サインを頂きみんなでパチ😃

左からdmsrさん、vincekeさん、私、モンティ、ヲっちさん

リッキーからもサインを頂いてるとジェリービーンも登場!サインを頂きました😃
折角なんで昨年7月にリリースしたジェリービーンのソロ・シングル"Put Some Jelly On It"を見せたら凄く喜んでくれました!

サインもらってニコニコしてたら冒頭で破れたヘッドをお持ちの方が居たので撮らせてもらいました😃

ばっくり割れてますね!

ついでにリッキーのベースも😃
フレットの中央にシンボルマークがプリントされてます。

唯一心残りと言えばモーリスからもらえなかった事でしたが、ジェリービーン達のサイン会の時、反対側にちょっとだけモーリスが出てきてたそうです。
ラッキーにも2ショットを撮ってるファンの方がいたので写真見せてもらえました!(お名前聞き忘れたw)

セット・リスト

  1. (Prince & The Time video)
  2. 1999 (intro)
  3. Get It Up
  4. Cool
  5. Pandemonium
  6. Chocolate
  7. Wild & Loose
  8. The Stick
  9. Fishnet
  10. The Oak Tree
  11. Jeark Out
  12. 777-9311
  13. (Purple Rain Video)
  14. Girl - Sometimes I Get Lonely - Gigolos Get Lonely Too
  15. The Walk
  16. D.M.S.R.
  17. The Bird
  18. Tricky
  19. Jungle Love

facebookの公式ページに写真が掲載

公式ページには東京と大阪の写真がアップされてます😃

オリジナル・メンバー勢揃いじゃないけれどこれが今のザ・タイム

来日公演が決まった際、ジェシー、ジャム&ルイス、ジェロームが来れないという事で、オリジナル・メンバーを期待してたファンの方達には少なからず不安要素があったと思います。
今のメンバーでライブをこなしているのも知っていたので不安要素は一切ないものの”あーでもオリメン見たかったな”という気持ちが無かった訳ではありません。

でも、実際モーリス達の一体感のあるパフォーマンスを観て感動しなかったお客さんは居なかったと思います。

なによりオリメン以外の4人はそう思われているのを判った上で最高のパフォーマンスを届けようという想いもひしひしと伝わって感動しました。
ベースのリッキーは’85年から、テレル達も2000年代から支えてるだけにもはやオリメン数多くライブをこなしていると思います。

↓は昨年行われたライブ


 
東京のファンの方からも大盛り上がりだったと聞いているので、今度はこんなに間を空けず来日して欲しいです!

あと出来る事なら今のメンバーで新作をリリースして”新生ザ・タイム”をアピールして欲しいです。

そして次はジェシー・ジョンソンのソロ・ライブが7月に開催。
こちらには参加出来ないけど、盛り上がるだろうな~!

https://npg-net.com/2019-04-24/

https://npg-net.com/2019-05-04/
 

スポンサーリンク

-Blog, Column
-, ,

© 2022 NPG Prince Site