Valerie Carter / ヴァレリー・カーター

1953年フロリダ生まれ、74年にハウディ・ムーン(Howdy Moon)のメンバーとしてデビュー、’77年にはソロ・デビューを果たします。
1stアルバム「Just a Stone’s Throw Away (愛はすぐそばに)」はモーリス・ホワイト等がプロデューサーで参加、同作に収録でファイブ・ステアステップスのカヴァー曲“O-o-h Child”が大ヒット、翌年の「Wild Child」もヒットし一気に知名度をあげるも、ソロよりもバック・シンガーとして活躍する事が多くなります。(スタジオ・アルバムは’96年の3rdアルバム「The Way It Is」が最後)
2017年3月4日に64才の若さで永遠の存在となりました。

2018-12-01