André Cymone / アンドレ・シモーン

 
本名:アンドレ・シモーン・アンダーソン(Andre Simon Anderson)1958年6月27日ミネアポリス生まれ。(アンドレ・サイモン、アンドレ・シモンと記載されるケースも有り)
プリンスとは幼馴染で、14歳頃からアンドレの家に居候していたのは有名な話です。
ハイスクール時代からプリンスと一緒にバンドを結成、プリンスがデビューするとベーシストとしてメンバーとして参加、デズ・デッカーソン(g)、ボビー・Z(dr)、Dr.フィンクとゲイル・チャップマン(key)等と共に、初期のプリンスを支えました。
しかし、クレジット等権利関係で揉め’81年の“Dirty Mind Tour”を最後に脱退。代わりにブラウンマークが加入する形となります。

ソロとなったアンドレは自身のアルバムだけでなくプロデューサー・ソングライターとして活躍、ペブルス、アダム・アント、ジョディ・ワトリー等を担当。
特にジョディ・ワトリーとのタッグでは”Real Love”、”Friends”、”Everything”とヒットを飛ばし彼女を一気にメジャーにした功労者です(後に結婚しました)。

現在はソロで活動しつつNPGやThe Revolutionのゲスト・ヴォーカルとしてプリンス・ファミリーと交流しています。