Elisa Fiorillo / エリサ・フィオリオ

’87年にリリースされたジェリービーンのアルバム「Just Visiting This Planet (禁断のプラネット)」に収録された“Who Found Who”で華々しいデビューを果たし、同年デビュー・アルバム「Elisa」をリリースしました。

その約3年後、デヴィット・Z達がペイズリー・パークで彼女の2ndアルバムをレコーディングをしている所に偶然通りかかったプリンスは彼女の声に惚れ込み自ら楽曲を提供。
以降”Partyman”のパーティ・ミックスや「Graffiti Bridge」収録の“Love Machine”に客演するなどアイドル路線から方向転換しました。

● ’09年からNPGに参加
Diamonds And Pearls」の客演後、プリンスの元を離れた後はラ・トーヤ・ジャクソンのレコーディングに参加したりサヴェージ・ガーデンのツアーに同行、自身もミニ・アルバムをリリースする等プリンスとは疎遠になるかと思いきや、’09年NPGを脱退したマーヴァ・キング(Marva King)の代わりにリヴ・ウォーフィールドと共にNPGのメンバーとして加入しました。
NPGに参加した時は結婚していたので名前がFiorilloではなくDeaseに変わっています。