プリンスの父親ジョン・L・ネルソンのアルバムが3月2日にリリース。

昨年夏頃から話が出ていたプリンスの父親でジャズ・ピアニストだったジョン・L・ネルソンのアルバム「Don’t Play With Love – The John L. Nelson Project」の発売日が3月2日に決まった様です('-')

先日、プリンスの姉で本作のプロデューサーとなるシャロンも↓の投稿をしています。

 

アルバム情報

 

曲リスト

1.Lucky Am I
2.Don’t Play with Love
3.Runnin’ Through My Mind
4.Darkness
5.Lonely
6.Heart of Mine 05:08
7.Step Back

ジョン・L・ネルソンについて

ジョン・L・ネルソンは50~60年代後半までプリンス・ロジャーという芸名で"プリンス・ロジャーズ・バンド(公式サイトによれば“Prince Rogers Combo")を結成し、ピアニストとして活躍していました。
ジョンはプリンスが7歳の頃に離婚し父親は出ていってしまいました、そしてこの体験がが後に映画『パープル・レイン』のベースとなっています。

家を出ていったジョンですが「Purple Rain」で使用された“Computer Blue"、そしてベースとなった楽曲でデラックス盤に収録された“Fathers Song"「BATMAN」“Scandalous"など、プリンスのアルバムにクレジットされ、適度な距離感で接していました。
 

アルバムについて

’01年にジョンが旅立った後、シャロンが家財を整理していた所キャビネットから7曲の楽譜を発見。
シャロンの中で”いつか形にしたい”という思いがあって、生誕100年となる’16年からプロジェクトを始動し今年やっと形となった様です。

アルバムはCDの他にもアンドレ・シモーンやモノネオン達も利用してる「bandcamp」でデジタル版が予約販売されてます。

ここに参加メンバーが詳しく掲載されていました。

Musicians 
Louis Hayes – Drums
Richard Germanson – Piano
Dezron Douglas – Bass
Vincent Herring – Saxophone
Alison Ostrander – Violin
Jeremy Pelt – Trumpet
Adi Yeshaya – Conductor, String Orchestration
Jill Olson Moser – Violin
Susan Janda – Viola
Rebecca Arons – Cello

Production 
Sharon L. Nelson – Producer
Co-Producer – Charles F. Spicer Jr.
Executive Producer – L. Londell McMillan
Engineer – Jason Miller
Engineer – Try Bishop
Mastering – Greg Reierson
Recorded at Paisley Park

bandcampで購入すると“Heart Of Mine"が先行で聴くことができます。

ジョンが残した楽譜がどう再現されるんでしょうね~!
シャロンによれば2ndシングルはタイトル・トラックの"Don’t Play with Love"になるそう。
もしかしてこれって『Under The Cherry Moon』の劇中で使われたコレ?


 

2018-02-14BlogNEWS(Related)