The RevolutionのBrownmarkが再始動!

現在アメリカとヨーロッパでライブ真っ最中のザ・レヴォリューション

2016年からバンドとして活動が忙しかったメンバーですが、今年はリサ・コールマンがアルバムをリリースする等、個としての活動も始動し始めました。

次は誰かと思ってたらベーシストのブラウンマークが名乗りを上げました!

ブラウンマークついに始動

’86年のレヴォリューション解散後から現在までの流れを簡単に書いておきます😃

解散前からモータウンでソロ・デビューの話があったブラウンマークは、解散の2年後となる’88年にJust Like Thatでソロ・デビューを果たし、翌年にはプリンスが“Bang Bang”“Shall We Dance”の2曲提供した事でも話題になった2ndGood Feelingと順調にリリース、一方で、トゥループ(Troop)や一緒に移籍したマザラティ(Mazarati)の2nd等プロデューサーとしても活動していましたが、モータウンと契約が切れたのか90年代に入り名前を見かけなくなりました。

’02年、自主レーベルから”クリプティック”(Cryptic)とバンドとして活動再開しアルバムIt’s Been A Whiteをリリース。このアルバムにはNPGで活躍したキップ・ブラックシャイヤーや元タイムジェリー・ハーバード・Jr.等も参加しました。
その後暫く休止状態でしたが、’10年にというソロ名義でSyx Mil Breachをリリース(2年後Skeletonsと名前を変えて再リリース)、’12年にはトレース・エリントンとコラボ曲を発表(現在は購入不可)したりと少し活発になりました。

大きく動いたのは’14年で、マザラティのメンバーと再結成して翌年にはアルバムをリリースするってニュースが出ました。

’11年にThe Original 7ven (ex. The Time)とfDELUXE (ex. The Family)が立て続けにリユニオンしただけに”第三の矢キター!”と一人盛り上がってたんですが、レコーディングが長引いた事とプリンスの事があり頓挫。
ブラウンマークはレヴォリューションとしての活動を選ぶ形となり、マザラティでレコーディング予定だった楽曲はヴォーカルのワンガンがソロ名義でリリースする形となりました。

2019年と20年に新曲をリリース

今年になってソロの動きがチラチラありましたが8月29日、SNSを通じて新曲を発表する事が報告されました。

投稿によれば2019年と2020年に新曲を発表するらしく、来週公開されるサイトにはレコーディング注の楽曲が発表される様です。

ちなみにYoutubeにもレコーディング風景がアップされてました。

Brownmark feat. The Bad Boyz ot Paisleyとクレジットされててワクワクするんですが、この曲ってSyx Mil Breach収録の”Skeletons In My Closet”なんですよね。

Skeletonsでの再発も含めまさか三度出しって事じゃないよね?
(アレンジが変わってればそれでも良いけど😃)

とりあえず来週の発表が楽しみです!

(出来れば頓挫したマザラティも是非復活お願いします!)