スパイク・リー製作総指揮のTV「シーズ・ガッタ・ハブ・イット」シーズン2でプリンスの曲を使用

現在Netflixで放送中のスパイク・リー製作総指揮のTVドラマ『シーズ・ガッタ・ハブ・イット』

昨日からシーズン2がスタートしましたが、この中でプリンスの曲が使用されるそうです😃

シーズ・ガッタ・ハブ・イットとは

「She’s Gotta Have It」はスパイク・リー監督の’86年に脚本・監督を務めた長編2作目の映画です。

ブルックリンに住む主人公の女性が、3人の男性と交際するというストーリーで、たった12日で撮影、2000万円にも満たない低予算で制作したにもかかわらずアメリカ国内での興収が約8億円と大ヒットした出世作的な映画です。

ピーター・バラカンさんが当時紹介した動画を見つけたので貼っておきます😃

’17年にTVドラマとして再出発、主人公ノーラに『運命の銃弾』に出演のディワンダ・ワイズを迎え設定も現代に置き換えられてます。

#SuperFunkyCaliFragiSexy

シーズン2の第5話のとなるプリンス・トリビュートのタイトルは”#SuperFunkyCaliFragiSexy”もう冒頭から泣けます😢


 
これは’18年6月に行われたPrince Born Day Purple People Partyのイベントの映像を使ってるみたいですね


 

シーズン2では他にも色んな楽曲が!


Pitchforkの情報によれば、プリンスの曲は”Sign O’ the Times”、”Nothing Compares 2 U”、”Kiss”、”Sometimes It Snows in April”が使用されてるとのこと。

他にもフランク・オーシャンやエリカ・バドゥ、マドンナ、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ等も使用されてるそうです😃

2019-05-25BlogFollower, NEWS(Related), TV