Getting Down Is Free / Rad. (’09)

ラッド / ゲッティング・ダウン・イズ・フリー

アルバム情報

Released:2009/9/16 | Label: 7 Bridges Recordings

Track List

  1. Intro (1:04)
  2. Getting Down Is Free (5:08)
  3. Honeybees (5:03)
  4. UFA (10:00)
  5. If It’s Love That You’re Giving (5:23)
  6. Ain’t No Fool (5:35)
  7. No One (4:30)
  8. Packed My Bags (5:20)
  9. Dukey Road (6:45)
  10. Under The Radar (13:11)
  11. A Day In Wayzata (6:08)

Personnel

Produce, Arranged, Composed

  • Michael Kirsch, Rose Ann Dimalanta Kirsch (rad.)

Musician

  • Rad. (vocals, keyboards)
  • Eric Leeds (saxophone)
  • Billy Johnson (drums)
  • Greg Boyer (trombone)
  • Kai Eckhardt (bass)

Guest Musician

  • Fred Wesley (trombone) (2, 6)
  • Bruno Speight (guitar) (2)
  • David Garibaldi (drums) (2)
  • Karl Perazzo (percussion)
  • Patrice Rushen (vocals, electric piano, clavinet, synthesizer) (5, 9)

アルバム・レビュー

ベスト盤とライブ盤を続けてリリースされたので間髪入れずリリースされた様に感じますがEast Babeからだと2年半振りとなるスタジオ・アルバムです。

メンバーはプリンスと縁のあるメンバーではエリック・リーズグレッグ・ボイヤーが参加、来日公演にも参加したビリー・ジョンソン、そして00年にリーダー作を発表したカイ・エックハルトが常設メンバーです。
ゲストには親交のあるデヴィッド・ガルバルディやJBホーンズのフレッド・ウェズリー、元SOSバンドのブルース・スペイト等も参加しています。

ライブ感満載のセッションが堪らないファンキーなタイトル・トラックの”Getting Down Is Free”、大人の女性によるラップとジャズ・サウンドが融合した“Honeybees"、10分に及ぶラテン・ジャズの大作“UFA"、サルサのリズムが心地よい“Ain’t No Fool"と聴き応えある楽曲が揃ってますが、注目はRadが敬愛するパトリース・ラッシェンが参加した”If It’s Love That You’re Giving””Dukey Road”の2曲。

この2大キボーディスト兼ヴォーカリストの夢の共演は感動モノです。