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ミネアポリス・サウンドの歴史が判る『Got to Be Something Here: The Rise of the Minneapolis Sound』が出版

ミネソタのラジオの89.3 The Currentで、ミネソタの音楽シーンを紹介する番組『The Local Show』のホストを務める音楽ライターのアンドレア・スウェンソン(Andrea Swensson)によるミネアポリス・サウンドの歴史が判る『Got to Be Something Here: The Rise of the Minneapolis Sound』(英語版)が5月14日に出版されました。

 

Got to Be Something Here: The Rise of the Minneapolis Sound

 

ミネアポリス・サウンドの歴史書

"Got to Be Something Here nails the atmosphere that I grew up in. Clubs, policies, and things that didn't make sense back then, after reading this book make all the sense in the world. I think anyone who wants to understand musicians who hailed from North Minneapolis needs to read it. There are answers in these pages."--André Cymone

『Got to Be Something Here』には、私が育った時代の雰囲気がよく表れています。クラブ、ポリシー、そして当時は意味をなさなかったことが、この本を読んだ後では世界で最も意味のあるものになりました。ノース・ミネアポリス出身のミュージシャンを理解したい人は、この本を読むべきだと思う。このページには答えがある」 --アンドレ・シモーン

プリンスの幼馴染でバンド・メンバー、アンドレ・シモーンを始め"この本がどれだけ遠く、そして深くまで踏み込んでいるか、どれだけ詳細に書かれているか、どれだけ風化の危機にある過去を捉えているかということだ。”(スター・トリビューン紙)など各所で称賛されているミネアポリスの音楽や土地柄を知る歴史書的な一冊です。

英語なんでナカナカ読み進める事は出来ないけど、翻訳ソフトを駆使しながら読んでいこうと思います。

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