ミシェル・ンデゲオチェロの最新作でプリンスのカヴァーを披露

ミシェル・ンデゲオチェロのカヴァー・アルバム「VENTRILOQUISM」が遂にリリースされました。

曲リスト

  1. I Wonder if I Take You Home / Lisa Lisa and the Cult Jam feat. Full Force
  2. Nite and Day / Al B. Sure!
  3. Sometimes it Snows in April / Prince
  4. Waterfalls / TLC
  5. Atomic Dog 2017 / George Clinton
  6. Sensitivity / Ralph Tresvant
  7. Funny How Time Flies (When You’re Having Fun) / Janet Jackson
  8. Tender Love / Force MDs
  9. Don’t Disturb This Groove / The System
  10. Private Dancer / Tina Turner
  11. Smooth Operator / Sade

アルバムについて

アルバムとしては’14年のComet,Come To Me以来なので約4年振りとなります。
今回は’12年にリリースされたニーナ・シモンに捧げるトリビュート・アルバム至高の魂のために~ニーナ・シモンに捧ぐと同じくカヴァー集。

今回は彼女が敬愛するミュージシャンからセレクトされてるんですが、そのラインナップが凄い!
フル・フォースのプロデュースで席巻したリサ・リサ&カルト・ジャムを筆頭に、AL B.シュア!プリンスTLCジョージ・クリントンラルフ・トレスヴァントジャネット・ジャクソンフォースMDsザ・システムティナ・ターナーシャーデー!!

80年代~90年代のサウンドという括りは出来るもののスタイルも年代もバラバラ。
普通なら破綻しそうな選曲ですが、先行公開されたプリンスの“Sometimes It Snows in April"のカヴァーを聴けば判る通り、彼女の世界観に強引に持って行くテクニックと腕力(?)に魅了されます。

彼女の略歴と他の詳しい情報はMusic Blogの方に記載しておきました。


 

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