Painkiller / Sue Ann Carwell (’92)

スー・アン・カーウェル / ペインキラー

アルバム情報

Released:1992/6/9 | Label: Warner Bros.

Track List

  1. Sex or Love (3:37)
  2. 7 Days, 7 Nights (5:26)
  3. P. M. S. (5:12)
  4. Johnnie (6:05)
  5. The Dark Side of Love (5:17)
  6. Painkiller (5:04)
  7. Some Love (5:32)
  8. Here 4 U (5:38)
  9. For Love and Money (5:22)
  10. I’ll Give You Love (6:30)

Personnel

Executive Producer

  • Madeline Randolph

Produce

  • Laney Stewart (1,2)
  • Jimi Randolph, Eban Kelly, Sue Ann Carwell (3-6, 9)
  • Ian Prince (7)
  • Gary Henry (8)
  • Jonathan Lewis, David Lewis, Wayne Lewis (10)

Written

  • Phillip L. Stewart II, Tony Haynes (1)
  • Phillip L. Stewart II, Sue Ann Carwell, Tony Haynes (2)
  • Eban Kelly, Jimi Randolph (3-6,9)
  • Keith Boyd, Jr. (7)
  • Gary Henry (8)
  • David Lewis, Wayne Lewis (10)

アルバム・レビュー

ミネアポリス・サウンドが好きな一部のファンには受けた「Blue Velvet」から4年振りのなる本作は、ジェシーが参加しなかったもののジャム&ルイスの右腕だったラリー・スチュワートやS.OS.バンドの「Diamonds In The Raw」をプロデュースしたエヴァン・ケリーやP-FUNKホーンズが参加する等話題になりました。
(ちなみに今作はアーティスト名をフル・ネームのスー・アン・カーウェルで発表しました。)

ジャム&ルイス一派らしいキャリン・ホワイト似のサウンドによる1stシングル“7 Days, 7 Nights"や重めのビートの“Sex or Love"は流行のヒップ・ホップを取り入れた感じの楽曲、P-FUNKホーンズが華を添えるニュー・ジャック・スイングっぽい”P. M. S.”、ラストには前作でも担当したデヴィッド&ウェイン・ルイスによる安定のバラート“I’ll Give You Love"とバラエティに富んだ作品になっています。

このまま順調に活動するかと思っていたのですが、次作に18年かかるとは思ってもみませんでした。

Music Video