Now & Again / Eric Leeds (’00)

エリック・リーズ / ナウ&アゲイン

アルバム情報

Released:2000/10/31 (1st) 2003/4/29 (2nd) 2014/10/31 (3rd) | Label: Nouveau

Track List

1st & 2nd edition

  1. Now And Again (8:08)
  2. Djibouti (8:24)
  3. Rio Diamante (9:00)
  4. No Reason At All (7:45)
  5. Medley: Nowhere To Be Found / Rainbow (6:58)
  6. To Whom It May Concern (9:44)
  7. Queen’s Plaza (6:34)
  8. Mack Daddy (9:37)

3rd edition

  1. Now And Again (8:08)
  2. Djibouti (8:24)
  3. Rio Diamante (9:00)
  4. No Reason At All (7:45)
  5. Medley: Nowhere To Be Found / Rainbow (6:58)
  6. To Whom It May Concern (9:44)
  7. Queen’s Plaza (6:34)
  8. Mack Daddy (9:37)
  9. Fragile (5:45) (Bonus Track)

Personnel

Produce, Arranged, Composed

  • Eric Leeds
  • Bobby Z (Exective Produced)

Musician

  • Eric Leeds (Tenor / Baritone / Alto Sax, Flute, Keyboard Bass, Keyboards)
  • Ricky Peterson (Piano,Synthesizer) (1, 3, 4, 6, 8)
  • Michael Bland (Drums) (2)
  • Keen Chastain (Conga, Shaker, Tambourine, Triangle, Dumbek)
  • Gordon Johnson (Acoustic Bass) (4)

アルバム・レビュー

’00年にリリースされた本作は、古巣ペイズリー・パークからNouveauレーベルへ移籍してリリース。
レーベルを移籍したと言っても、当時はまだプリンスと行動を共にしていたので円満退社という感じですね。
アルバムとしては「Times Squared」、「Things Left Unsaid」に続いて3枚目です。

殆どの曲はエリック本人がプロデュースしていものの、エグゼクティヴ・プロデューサーにはThe Revolution時代の盟友ボビー・Zが担当。
メンバーにはNPGのドラマーだったマイケル・Bや前作にも参加したリッキー・ピーターソン等、プリンスと関係のあるスタッフと一緒に制作されています。

スムース・ジャズとラテン・サウンドをミックスしたタイトル・トラックの“Now and Again"“Rio Diamante"を筆頭に、フルートをメインにしたオリエンタル感漂う“Djibouti"、ちょっとダークな雰囲気が他の楽曲とのコントラストを付けている10分近くの長編“To Whom It May Concern"等どれも秀作揃いです。

上記の’14年にリリースされた新装盤はボーナス・トラックとしてスティングの名曲“Fragile"が追加されました。

1st & 2nd エディション

最初にリリースされたのはこちらのアートワークです。(個人的にはコッチが好きです)
このCDは上記の通り"Fragile"が未収録なのですが、デジタルダウンロード盤は、代わりに5曲目に収録されてる“No Reason At All"が削除されてます。

2ndも同じく“No Reason At All"が削除されてます。

2018-05-19