da KRASH / dá KRASH (’88)

ダ・クラッシュ / ダ・クラッシュ

アルバム情報

Released:1988

Track List

  1. Trapped In Phases (5:00)
  2. Wasn’t I Good To Ya? (5:23)
  3. Temptation Sensation (4:36)
  4. Dance With Me (4:57)
  5. Feeling Like This (5:00)
  6. Easy Come, Easy Go (4:58)
  7. Uptown (4:46)
  8. Tu Madre (5:28)

Personnel

Produce, Arranged

  • Jesse Johnson

Written

  • Jesse Johnson, Bryan Tate
  • Jesse Johnson, Bryan Tate, Edgar Hinton, Gabriel Acevedo, Gary James (4)
  • Jesse Johnson (8)

Member

  • Robert Jordan (Lead Vocal)
  • Gary James (Guitar)
  • Edgar Hinton (Bass)
  • Gabriel Acevedo (Drums)
  • Bryan Tate (Keyboards)

Additional Musician

  • Kim Cage (Backing vocal) (1-6,9)
  • Charmin Michelle (backing vocals) (2, 9)
  • Morris Wilson (Sax) (3)
  • Jearlyn Steele-Battle (backing vocals) (5)
  • Kenny Holman (sax) (8)

アルバム・レビュー

タ・マラ&ザ・シーンが好感触だったのを受けてジェシー・ジョンソンが"第二の矢"として全面プロデュースしたユニットです。

ヴォーカルのロバート・ジョーダンを筆頭に、ブライアン・テイトエドガー・ヒントンガブリエル・エースヴェントディー・ディー"ゲイリー"ジェームスの男性5人、この編成は’86年にブラウンマークがプロデュースしたマザラティ(彼らは7人)に対抗した感じの様なバンドです。

サウンドは同年ジェシーがリリースしたEvery Shade of Loveを更にハードにした”バンド版”的なファンク・アルバムです。
アルバムからは“Wasn’t I Good To Ya ?"“Trapped In Phases"がシングル・カットされ、随所に聴けるジェシーらしいサウンドで個人的には好きなんですが、新人の割にヴォーカルのロバートがモーリス・ホワイトみたいな貫禄があったりとか二番煎じ感があったのか成功する事は出来ませんでした…

そして彼らは後にKool Skoolに変貌を遂げます。

Music Video

2018-05-23