Every Shade Of Love / Jesse Johnson (’88)

ジェシー・ジョンソン / エヴリィ・シェイド・オブ・ラヴ

アルバム情報

Released:1988/4 | Label: A&M Records

Track List

  1. Love Struck (5:07)
  2. So Misunderstood (6:10)
  3. I’m The One (4:54)
  4. Color Shock (3:47)
  5. Every Shade Of Love (4:44)
  6. Everybody Wants Somebody To Love (3:57)
  7. I’m Just Wanting You (5:45)
  8. Stop-Look-Listen (3:34)

Personnel

Produce, Arranged, Written

  • Jesse Johnson

Musician

  • Kim Cage (voice)
  • Eddie Mininfield (aka Eddie M.) (Saxophone)
  • John Paris (drum, percussion)

Additional Musician

  • Sue Ann Carwell (backing vocals) (1)
  • Ta Mara (backing vocals) (3)
  • Jeff Lorber (clavinet) (3)
  • Clare Fischer (strings) (5)

アルバム・レビュー

Shockadelica」で手応えを感じたジェシーはスグにサード・アルバムをリリースします。

前回にも参加したキム・ケージに加え、シーラ・Eの「Romance 1600」でも活躍したエディ・M、後にパティ・ラベルやシーラのバンドでも担当するジョン・パリスの4人体制。
ゲストには親交の深いスー・アンタ・マラ、ソロ以外にもポインター・シスターズやジャネットのアルバムに参加しているジェフ・ローバー、そしてプリンスもお世話になってるクレア・フィッシャーが参加しています。

重めのビートと軽快なシンセのバランスが絶妙な先行シングルの“Love struct"、6分にも及ぶねっとりファンクがかっこいい“So Misunderstood"、タ・マラのコーラスとジェフの軽快なクラヴィネットが華を添える“I’m The One"、エディ・Mのサックスとクレア・フィッシャーのストリング・アレンジでお洒落サウンドに仕上がった“Every Shade Of Love"、硬質なギター・サウンドのイントロも素敵なミディアム・スロウの“I’m Just Wanting You"、80年代初期の打ち込み系の様な“Stop-Look-Listen"と、今回も楽しいアルバムでしたがセールス的にはR&Bチャート26位と過去2作に及びませんでした。

これが影響したのかA&Mを離れ暫くプロデュース業に専念する事になります。

Music Video

2018-05-16