スポンサーリンク

Other News

『プリンスのどこがいいのかわからない02』Purple University with Takuya FutaesakuがAmazonペイパーバックで発売

Words Of Prince Part 1,2, & 3: Deluxe Edition』(amazon)や『可能性にアクセスするパフォーマンス医学』(星海社)などの著者、二重作拓也さんが、昨年リリースされたプリンスの書籍『プリンスのどこがいいのかわからない01』の第2弾『プリンスのどこがいいのかわからない02』がAmazonペイパーバックで発売されました。

プリンスのどこがいいのかわからない02

本書について

これは、プリンスの伝記でも、解説書でもありません。
「音楽が誰かの人生を変えた瞬間」の記録です。

ひとつの曲が、
ひとつの歌詞が、
あるいは、ひとつのパフォーマンスが、

誰かを絶望の淵から引き戻した――
その証言を集めました。

ある読者が、前著にこう書いてくれました。

【音楽がライフラインになるとき】

正直に言います。私はこれまで、プリンスのことをよく理解していませんでした。

ヒット曲は知っていました。でも、「自分のアーティスト」ではなかったんです。

少なくとも、この本を読むまでは。

これは、ファンの賛美でも、懐古でも、音楽ジャーナリズムでもありません。
「音楽が誰かを救った瞬間」を記録した本です。

ここにあるのは、実際の人々の物語です。

ある少女は音楽の中に自由を見つけ、
ある女性は一曲の中に慰めを見出し、
ある少年は、自分の未来に気づきました。

どれも誇張ではありません。正直な証言です。

特に印象的だったのは、同じ質問に答えているのに、そこに現れるプリンスがまったく違うことでした。

反逆者。癒し手。鏡。命綱。そして、ビジョナリー。

読み進めるうちに気づきました。
プリンスは、ただ演奏していたのではない。人の心に“届いていた”のだと。

読み終えたとき、私は「音楽に救われた夜」を思い出していました。

そして初めて、プリンスの音楽を、ちゃんと聴きました。

――Emily R さん amazon.com より

私は、このレビューに教えてもらいました。

ずっとプリンスを聴いてきた人たち。
これからプリンスに出会う人たち。
自分のアーティストではなかった人たち。

あらゆる声が、いまも「プリンス」を伝え続けていることを。

この書は続いていきます。
なぜなら、「プリンスの影響の記録」は、まだ始まったばかりだからです。

・同シリーズ01 英義版は オランダAmazon R&Bでベストセラー1位を獲得。
日本発世界で展開して参ります。

(amazonより引用)

 

21人のプリンス・ファムとの共同作業で構成された本

前作に引き続き、本書は、世界各国にいる21人のプリンス・ファムに共通の7つの問いを投げかけ、それぞれの「プリンスへの想い」を浮き彫りにした作品です。
読者のみなさんは、異なる視点を通してプリンスの多様な魅力と奥深さを発見する手引きとなると思います。

プリンスは、ファンを「熱狂的な」という意味合いを持つファナティック (fanatic) ではなく、より親しみを込めて「家族」という意味のファム (fam) と呼んでいました。

私は01で想いを綴らせて頂きました。

参考『プリンスのどこがいいのかわからない01』Purple University with Takuya FutaesakuがAmazonペイパーバックで発売

続きを見る

今回は、私が以前制作したプリンスのイラストを使用してくださいました。ありがとうございます!

著者、二重作拓成さんの𝕏

スポンサーリンク

-Other News
-,