LIZZOが「デヴィッド・レターマン: 今日のゲストは大スター」に出演、プリンスとの思い出を語る。

NETFLIXで放送している『デヴィッド・レターマン: 今日のゲストは大スター』にLIZZOが出演しました。

 

デヴィッド・レターマン: 今日のゲストは大スター

原題:『My Next Guest Needs No Introduction with David Letterman』は、アメリカのトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で30年に渡りホストを務めたコメディアンで、同番組は2018年1月からNetFlixで配信。10月21日からシーズン3の放送がスタートしました。
今シーズンは、現在キム・カーダシアン、ロバート・ダウニー.Jr.、デイヴ・シャペル、そしてリゾの4回が配信されています。

LIZZO

彼女がプリンスの事を話しているという事だったので観ました。
(放送直後ですがほんの少しネタバレを含みます)

 

 

 

 

 

 

デヴィッドの番組に初出演した話から初め、幼少期からデビューまでの経緯、自身の音楽性、容姿に対する考え、ブラック・ライヴズ・マターの事等…どれも貴重な話ばかり。

プリンス・ファンとしてはミネアポリスに引っ越してからプリンスと出会いペイズリー・パークでのレコーディング、プリンスから受けた影響などはとても心が温まりました。
(ただし、2016年の話もあるので観ていて心がざわつくシーンもあります。)

 

プリンスはチャーリーのよう

プリンスの件に関しては色々話してますが印象的なのはこの件。
一気にアップされるため字幕担当の方も忙しかったでしょうが、”プリンスとの関係は?”と言う問いかけに“まるで…チャーリーズ・エンジェル"と翻訳。これだけではLIZZOの真意が伝わらなかったです。
実際には”Charlie, and we were the Angels. It was kind of like that.”と語ったので、その前の”Prince had been doing this thing where he was cultivating Young black woman who were cratives, and he was supportin them”の話題も含めフォロワーのcaspermamaさんの方が伝わります!

 

 

昨年記事を書きましたが、プリンスは多くのアーティストに楽曲を提供したけど、それ以外にも自身の影響力の大きさを上手く使ってSNSで褒めたり自身のライブ前に楽曲を使ったり…色んな形で注目される様に支援してました。

 

’13年のスタートリビューンでのインタビューでプリンスは…

“I don’t have time for old people,I want to work with young people.”
僕は老人と付き合っている暇はないんだ。僕は若い人たちと仕事がしたいんだ

 

と語った通り、多くの女性アーティストの手助けをしたプリンスは正に”チャーリーのよう”という表現がピッタリだと思います!

 

番組内では自慢のフルートも紹介。(そのうちの一本は日本製でした!)

2020-10-23Blog