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【中止】:有楽町ビルボード・カフェ&ダイニングにてトーク・イべント「プリンス・フォーエヴァー Vol.2」が開催

【2020年4月1日追記】(以下Billboad caffe & diningからの引用

【「”プリンス・フォーエヴァー Vol.2”」イベント中止のお知らせ】

平素はビルボードカフェ&ダイニングをご愛顧下さいまして、誠にありがとうございます。
2020年4月21日に予定しておりましたトークイベント「”プリンス・フォーエヴァー Vol.2”」は出演者と協議の上、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から中止とさせて頂きます。

開催を心待ちにされていた方には心よりお詫び申し上げます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご了承のほど、何卒宜しくお願い致します。

トーク・イべント“プリンス・フォーエヴァー Vol.2”

イベントページ

https://billboardcafe-prince4ever-vol2.peatix.com/

日付/時間/料金

  • 2020年4月21日(火)
  • Open 18:00 / Start 19:00
  • 料金 3,000円(税込)+1フード&1ドリンクオーダー

予約受付

  • 予約開始日時 2020年3月12日(木)18:00~ Peatixにて受付
    ※チケット購入時にチケット代金のお支払い頂きます。
    ※空席が出た場合、当日入場可。

【注意事項】

◎ご予約に関して
■チケットの購入はお1人様4枚までとなっております。
■お電話でのご予約は承っておりません。
■チケット購入後のキャンセル対応はいたしかねます。
■お席に関するお問い合わせは、お受けいたしかねます。

◎公演当日に関して
■発券番号をもとに当日受付にて席番号を配布し、指定席にご案内いたします。
■演奏中の撮影・録音・録画行為は固くお断りいたします。

◎ご飲食に関して
■お一人様につき1ドリンク&1オーダーのご注文をお願いいたします。
■その他、当日のご飲食は限定メニューからのご提供となります。
■会場内への飲食物のお持ち込みはお断りさせていただきます。

◎未就学児の方のご来場について
■未就学児童の公演へのご入店はお断りさせていただいております。
小学生以上のお子様については、通常のミュージックフィーでお席をご用意させていただきます。
ただし、他のお客様のご迷惑となるような場合は、ご退場いただきますのでご了承ください。

出演

会場

ビルボード・カフェ&ダイニング [HP]
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷3F
電話: 03-6273-3355

イベント内容

昨年(2019年)6月7日の『プリンス・フォーエヴァー』が好評だったためその第2弾が2020年4月21日行われる。2016年4月21日(日本時間21日深夜から22日未明)の突然の別れから早4年。プリンスの作品は今も、既発作品の再発売、未発表曲音源などが次々とリリースされる。「プリンス・フォーエヴァー」の掛け声の元、プリンスに心を奪われたプリンス・ラヴにあふれる者が集い、訃報から4周年を語る。

スペシャル・ゲストに大のプリンス・ファンでプリンスを語らせたらいくらでも話ができるというソラミミスト、安斎肇さんが満を持して登壇。

また、2012年からプリンス・ブログ「サムシング・イン・ザ・ウォーター」を運営し、情報を発信しているエスむらさんが女性視点でプリンスの魅力を語り、1985年からのプリンス・ファンでペイズリー・パーク・スタジオやファースト・アヴェニューなどでもプリンスのライヴを経験、1996年来日時には元プリンスとニュー・パワー・ジェネレーションらとのアフター・パーティーをコーディネート、故ジョン・ブラックウェル、キャンディ・ダルファー、ジョージ・クリントンらをサポート、プリンス関連のミュージシャンとも親しく『プリンスの言葉』著者Takkiさんが昨年に続き登壇、また、実際にプリンスと仕事をしたミュージシャンたちからのビデオ・メッセージなども紹介予定。プリンスのレア音源もかけつつ、プリンスの魅力に肉薄する一夜。司会は、1978年のデビュー・アルバムから聞き続け、1984年12月のパープル・レイン・ツアーをシカゴで初体験後、ミネアポリスでプリンス周辺関係者を多数インタヴューしてきた音楽ジャーナリスト、吉岡正晴が昨年に引き続き担当。

パネラー

安斎肇

1953年12月21日生まれ。テレビ朝日系『タモリ倶楽部』内「空耳アワー」出演者。雑誌、広告媒体などで幅広く活躍。現在は1992年以来毎週金曜深夜に放送されている「空耳アワー」での露出の知名度が圧倒的で、街を歩いていても「ソラミミスト」「空耳の人」と声をかけられるようだ。音楽ファンとしても知られ、プリンスはデビュー初期からそのヴィジュアルを含めたアーティストとして大ファンになり、プリンスのトーク・イヴェントなどにも登壇。「空耳」では、プリンスのものとしては「農協牛乳」が特に知られる。
初めて買ったプリンスのレコード:アルバム『パープル・レイン』(1984年)

オフィシャルサイト

 

Takki(二重作拓也)

1973年生まれ。1985年、友人に録音してもらったカセットテープで初めて「ホエン・ダヴズ・クライ」を聴き、続くアルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』のレコードを購入、その芸術性にショックを受ける。ペイズリー・パークやファースト・アヴェニューでもライヴを経験。1996年福岡公演後、元プリンス&ザ・NPGのアフター・パーティーを開催。以降、プリンス・ファミリー来日時のツアードクターをつとめる。2016年訃報直後に現地入りし、帰国後に『プリンスの言葉』を発表。次いでその英語版『Words Of Prince』、『Words Of Prince Deluxe Edition』が世界リリースされ、米アマゾン・ソウル部門1位を獲得。日本語最大のフェイスブック・グループ『プリンス・ラヴ・ジャパン』、ツイッター『プリンス名言WordsOfPrince @Princewords1999』主宰。2019年10月ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で糸井重里氏と対談、次世代にプリンスの魅力を伝える。
初めて買ったプリンスのレコード:アルバム『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』(1985年)

Twitter / Facebook(プリンスラヴジャパン)

 

エスむら(村井エミ)

1989年、ラジオから流れてきた「バット・ダンス」に雷にうたれたような衝撃を受ける。高校下校時に友達を引き連れてプリンスと関連CDを数万円分爆買いした。『ヌード・ツアー』(1990年6月開始、東京は1990年8月)が初めてのライヴ。大学時代ロンドン・ウェンブリー・アリーナ(1993年7月)で『ACT IIツアー』(1993年3月~9月)を経験。プリンス・カバー・ユニットを組みライブ活動等を行う。2012年よりプリンス・ブログ「Something in the water」 http://somethinginthewater.blog.fc2.com/ を開始。「プリンスの表現の真意や背景を核とした情報」を配信、羽生結弦選手ファンやそれまでプリンスを聴かなかった層にも「優しく品位ある情報提供」を継続している。今回、プリンスを伝道する発信者として初めてのリアルでの登壇となる。
初めて買ったプリンスのレコード:アルバム『バットマン』(1989年)

Twitter

 

吉岡正晴

1955年2月16日生まれ。音楽ジャーナリスト。ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックを得意とする。プリンスは1978年デビュー作『フォー・ユー』から購入。1984年12月シカゴで初めてプリンスのライヴ(『パープル・レイン・ツアー』)を体験、以後来日のたびに最低一度は参戦。1986年、ミネアポリスでプリンス関係者、プリンスのいとこペピー・ウィリー、アンドレ・シモーン・ママ、初代マネージャー、オーエン・ハスニー、ジョン・ブリーム、ジャム&ルイス、ジェシー・ジョンソンなどへインタヴュー。アドリブ誌で「プリンス物語」連載。完成前のペイズリー・パーク・スタジオ取材。プリンスの日本盤が発売されていない時期にも定期的にラジオなどで新譜を紹介していた。毎月第一木曜ミュージックバードから全国生放送されている『ザ・ナイト』内「ナイト・サーチン」、音楽業界のおもしろい人物を招くトーク&DJイヴェント、毎月第3水曜「ソウル・サーチン・ラウンジ」(@カブキラウンジ)など主催。著書に『ソウル・サーチン~R&Bの心を求めて』、訳書に『マイケル・ジャクソン全記録』、『引き裂かれたソウル~マーヴィン・ゲイ物語』、『モータウンわが愛と夢』(ベリー・ゴーディー自伝)ほか。
初めて買ったプリンスのレコード:アルバム『フォー・ユー』(1978年4月)

Twitterオフィシャルブログ

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