6/7:有楽町ビルボード・カフェ&ダイニングにてトーク・イべント「プリンス・フォーエヴァー」が開催

トーク・イべント“プリンス・フォーエヴァー”

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日付/時間/料金

  • 2019年6月7日(金)
  • Open 18:00 / Start 19:00
  • 料金 2,160円(税込)+1フード&1ドリンクオーダー

予約受付

  • 予約開始日時 2019年4月21日(日)11:00~ Peatixにて受付
    ※チケット購入時にチケット代金のお支払いはございません。イベント当日、会場にてお支払いいただきます。
    ※空席が出た場合、当日入場可。

【注意事項】

  • ご予約はお1人様4枚まで。
  • 発券番号をもとに当日受付にて席番号を配布いたします。
  • お席に関するお問い合わせは、お受けいたしかねます。
  • 当日のご飲食は、限定メニューからのご提供となります。
  • 演奏中の撮影・録画行為は固くお断りいたします。
  • 会場内への飲食物のお持ち込みはお断りさせていただきます。
  • お電話でのご予約は承っておりません。

詳しい情報は下のPeatixサイトをご覧ください。
※2019/4/23の時点で満席になっています。キャンセルが入れば購入出来るらしいです。
詳しくは下記のサイトでご確認ください。

出演

  • 小比類巻かほる (シンガー、プリンスがプロデュースした唯一の日本人アーティスト)
  • KID (プリンス&関連アーティストのファン・サイト”NPG Prince Site”を1999年から運営。)
  • Takki (二重作拓也) (プリンスの言葉を集めた『プリンスの言葉』著者)
  • 司会 吉岡正晴 (音楽ジャーナリスト、ミネアポリス関連取材多数)

会場

ビルボード・カフェ&ダイニング [HP]
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷3F
電話: 03-6273-3355

イベント内容

プリンスがもし生きていれば61歳の6月7日。2016年4月21日の突然の別れから早3年。プリンスの作品は今も、既発作品の再発売、未発表曲音源などがリリースされる。

プリンス・フォーエヴァーの掛け声の元、日本人で唯一プリンスにプロデュースしてもらった小比類巻かほるさんを招き、実際のプリンスとの仕事ぶり、プリンスの人と成りを直接聞く。さらに、1999年から日本独自のプリンス・ファン・サイト『NPG Prince Site』を運営し、日本のプリンス・ファンの間では知らぬ人はいないその名もKID(キッド)さん、さらに1985年からのプリンス・ファンでペイズリー・パーク・スタジオやファースト・アヴェニューなどでもプリンスのライヴを経験、1996年来日時には元プリンスとニュー・パワー・ジェネレーションらとのアフター・パーティーをコーディネート、故ジョン・ブラックウェル、キャンディ・ダルファー、ジョージ・クリントンらをサポート、プリンス関連のミュージシャンとも親しく『プリンスの言葉』著者Takkiさんらに、プリンスとプリンス周辺の人達の話を聞く。

プリンスのレア音源もかけつつ、プリンスの魅力に肉薄する一夜。
司会は、1978年のデビュー・アルバムから聞き続け、1984年12月のパープル・レイン・ツアーをシカゴで初体験。その後、ミネアポリスでプリンス周辺関係者を多数インタヴューしてきた音楽ジャーナリスト、吉岡正晴。登壇者のほかに、プリンスゆかりの人、一家言ある人達からのビデオ・メッセージも紹介予定。

パネラー

小比類巻かほる

1985年、シングル「Never Say Good-Bye」でデビュー。プリンス、モーリス・ホワイトらとセッションやレコーディングを経験。R&Bやゴスペルなどのテイストを採り入れたサウンドと、ソウルフルなヴォーカルで高い評価を受ける。代表曲に「Hold On Me」(日本テレビ系ドラマ『結婚物語』主題歌)、「TONIGHT」(日本テレビ系ドラマ『新婚物語』主題歌)、「City Hunter〜愛よ消えないで〜」(アニメ『シティーハンター』のOP曲)、「TOGETHER」「DREAMER」(TDKCMソング)などがあり、現在ベストアルバム含むアルバム26枚、シングル35枚を発表している。「Hold On Me」「City Hunter~愛よ消えないで~」「Together」「DREAMER」など多数の代表曲を持ち、近年は自身の活動のほか、楽曲提供やプロデュースなども積極的に行なっている。1989年のアルバム『TIME THE MOTION』収録の「Bliss」[Mind Bells]をプリンスが楽曲提供、プロデュース。プリンスが唯一楽曲提供した日本人アーティスト。

オフィシャルサイト

KID (私)

1965年生まれ。プリンスと関連アーティストのファン・サイトNPG Prince Site を1999年から運営。今年でちょうど20年。最初に聴いたプリンスは、1980年に「アイ・ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」。以後徐々に虜に。当時、いくつか掲示板はあったが、関連アーティストまで含めた応援サイトがなかったために、自力で作った。ソフトウェアの開発の仕事をしていたために、インターネット黎明期からプリンスのサイトを立ち上げることができた。基本的には、しっかりとしたデータベースを提供し、初めてプリンスのことを興味を持った人にもやさしいサイトを目指している。

Takki(二重作拓也)

1973年生まれ。1985年からのプリンス・ファン。ペイズリー・パーク・スタジオやファースト・アヴェニューでもプリンスのライヴを経験、1996年の元プリンス来日時には、元プリンス&The NPGの福岡でのアフター・パーティーをコーディネートした。来日時のツアードクターとしてプリンス周囲のアーティストをサポート。2016年プリンス逝去直後にミネアポリスに渡り、帰国後に書籍『プリンスの言葉』(秀和システム)を発表。1ヶ月で2度の重版ヒットを記録。2017年4月、英語版『Words Of Prince』をアメリカやヨーロッパその他でリリース。amazon.comソウルブック部門でベストセラー1位に輝いた。

プリンス名言WordsOfPrince Twitteer

吉岡正晴

1955年生まれ。音楽ジャーナリスト。ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックを得意とする。プリンスは1978年デビュー作『フォー・ユー』から購入。1984年12月シカゴで初めてプリンスのライヴ(『パープル・レイン・ツアー』)を体験。ミネアポリスでプリンスのいとこペピー・ウィリー、アンドレ・シモーン・ママ、初代マネージャー、オーエン・ハスニー、ジョン・ブリーム、ジャム&ルイス、ジェシー・ジョンソンなどへインタヴュー。完成前のペイズリー・パーク・スタジオ取材。毎月第一木曜ミュージックバードから全国生放送されている『ザ・ナイト』内「ナイト・サーチン」、音楽業界のおもしろい人物を招くトーク&DJイヴェント、毎月第3水曜「ソウル・サーチン・ラウンジ」(@カブキラウンジ)など主催。著書に『ソウル・サーチン~R&Bの心を求めて』、訳書に『マイケル・ジャクソン全記録』、『引き裂かれたソウル~マーヴィン・ゲイ物語』ほか。

オフィシャルブログ

2019-04-21Event Informationプリパ