グアンタナモ湾の米収容所の閉鎖を訴える為の楽曲”We Are America”にプリンスが共同プロデュースで参加

昨年リリースされたRadio Music Societyも好評だったジャズ・ベーシストでヴォーカリストのエスペランサ・スポルディング(Esperanza Spalding)。

そんな彼女が急遽新曲“We Are America"を発表しました。

この曲は、9.11以降”テロの疑いがある”という釈然としない理由でグアンタナモ湾にある海軍基地の米収容所に収容されています。
ブッシュ政権時代に始まったこの施設は、オバマ政権の変わる頃に「閉鎖しよう」と宣言したにも関わらず未だ実現の目処がたっていない状況です。

この状況を打開すべく施設の閉鎖を訴える為のエスペランサが立ちあがり、賛同したプリンスとジョシュア・ウェルトンが共同制作、バック・ヴォーカリストにはクリス・ターナーが参加して出来あがったメッセージ・ソングです。

ミュージック・ビデオにはスティーヴィー・ワンダー、ジャネル・モネイ、ハリー・ベラフォンテ、セヴィアン・グローヴァー等がカメオ出演しています。