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No Sound But a Heart / Sheena Easton ('87)

シーナ・イーストン / ノー・サウンド・バット・ア・ハート

アルバム情報

Released:1987/7/17 | Label: EMI Records

Track List

  1. Eternity (4:17) P
  2. Still Willing To Try (4:06)
  3. Still In Love (4:33)
  4. Wanna Give My Love (3:55)
  5. The Last To Know (5:19)
  6. No Sound But A Heart (4:19)
  7. What If We Fall In Love (4:09)
  8. No Ordinary Love (4:42)
  9. Floating Hearts (6:32)

Personnel

Produce

  • Prince (credited to David Leonard) (1)
  • Keith Diamond (2, 6, 8)
  • Narada Michael Walden (3, 7, 9)
  • Phil Ramone (4)
  • Nick Martinelli (5)

Written

  • Sheena Easton
  • Prince (1)
  • Narada Michael Walden (2)
  • Phil Gladston, Brock Walsh (5)

Guest

  • Prince (all instruments [uncredited]) (2)
  • Freddie "The Phantom" (Prince) (guitar) (2)
  • Rocker Happyfeller (Prince) (keybords) (2)

アルバム・レビュー

シーナ・イーストン通算8枚目のスタジオ・アルバム。
A Private Heavenでセールス的に復調したのですが「Do You」が思った程伸びなかった(ナイル・ロジャース・プロデュースで個人的に好き)ので体制を一新して制作されました。
今回はナラダ・マイケル・ウォルデンキース・ダイアモンドフィル・ラモーンニック・マルティネリと売れっ子プロデューサー多数起用しています。

開幕を飾るのはプロデューサーにデビッド・レオナルドとクレジットされてますが、プロデュース、作詞、作曲、演奏全てプリンスによる"Eternity"です。
当初この曲はジョージ・クリントンの「R&B Skeletons in the Closet」('86)に提供する予定で、ヴォーカルは当時ミス・アメリカで脚光を浴びたヴァネッサ・ウイリアムスが歌う予定でしたが"お蔵入り"となりました。
プリンス自身この曲を気に入っていたのでシーナ・イーストンに提供され日の目を見ることが出来ました。

当時は世間的に上手くハマれずヒット作とはいかなかったけど、この曲は後にチャカ・カーンの「C.K.」('88)でもカヴァーされる程の人気作となりました。

Music Video

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