The Unexpected / Liv Warfield (’14)

リヴ・ウォーフィールド / ジ・アンエクスペクテッド

アルバム情報

Released:2014/2/18 (2015/7/15 for JP)| Label: NPG Records, 1860 Property, LLC, BBQ/BNJ productions

Track List

  1. Coat Of Arms (0:27)
  2. The Unexpected (4:23) P
  3. Why Do You Lie? (3:34)
  4. BlackBird (2:29)
  5. Stay – “Soul Lifted” (5:55)
  6. Catch Me If You Can (3:16)
  7. Don’t Say Much (4:46)
  8. Lena Blue (4:30)
  9. Freedom (4:19)
  10. Come Back (4:56)
  11. Your Show (7:11) *
  12. Fanfare (0:32)
  13. Fly (5:45) (Bonus Track)
  14. Save Me (4:06) (日本盤ボーナス・トラック)
  15. Them Changes (Live at Blue Note Tokyo) (5:08) (日本盤ボーナス・トラック)
  16. The Unexpected (Live in Los Angeles) (4:21) (日本盤ボーナス・トラック)

Personnel

Produce

  • Prince (Executive Producer)
  • Liv Warfield
  • Prince (11)
  • Ryan Waters, Tyrone Hendrix (co-produce) (2)

Written

  • Prince (2)
  • Liv Warfield & Prince (11)

Musician

  • Liv Warfield ( lead & background vocals)
  • Tyrone Hendrix (drums) (2)
  • Eric ‘Pik Fun Smith (bass guitar) (assumed) (2)
  • Ryan Waters (guitar) (2)
  • Chris Turner (keyboards) (2)
  • Roy Agee (trombone) (2)
  • Ashley Seamster (background vocals) (2)
  • Saeeda Wright ( background vocals) (2)
  • Prince (all instruments) (11)

アルバム・レビュー

イリノイ州ピオリア出身で、ポートランドの大学生時代から有名で、地元では“Portland’s Most Soulful Singer”と呼ばれ、’06年に「Embrace Me」でデビューします。
数年後、NPGからマーヴァ・キングが一時抜けた事でプリンスがバック・ヴォーカリストを探ているという事を知るとリヴはオーディションのテープを送り見事合格!’09年1月からバック・ヴォーカリストとして加入します。

NPGのメンバーとして活躍しプリンスからも信頼を得た彼女は’14年に2ndアルバムをリリースしました。
アンディ・アローの「Superconductor」と同じく、プリンスはエグゼクティブ・プロデューサーとして参加、さらにリヴの為にタイトル・トラックでロック色の強い“The Unexpected”とバラード・ナンバーの“Your Show”を提供します。
ちなみに”The Unexpected”は後に「Plectrumelectrum」で“Wow”としてセルフ・カヴァーされます。

この他、アンディと同じくNPGホーンズ+ニック・ウエストが参加したMVもカッコイイ“Why Do You Lie?”、ホーン隊がゴージャスな華を添えてる”Stay “Soul Lifted”、先行で発表(当時はアコースティック版)された“Catch Me If You Can”、ロックとR&Bのバランスが面白い“Don’t Say Much”、ブルージーなギターと変速のリズムが心地よいボーナス・トラックの“Fly”等、リヴの多様性を感じられる1枚です。

さらに日本盤に新曲“Save Me”とブルー・ノート東京で収録された2曲がボーナス・トラックとして追加されています。

International盤のアートワーク

上記のアートワークは日本盤のみ、通常は↓になります。

Music Video

Catch Me If You Can

’13年5月にブルックリンの番組でライアン・ウォーターズと一緒に披露した”Catch Me If You Can”のアコースティック・バージョン