プリン酢さん -- 2002/08/14
私が3枚目に買ったアルバムがコレです。今思い出しましたが裏ジャケで殿下が半プリケツ出してうつ伏せに寝てましたね。
1999がスピーカーから聞こえてきたときは失禁するかと思いました。かっこいい!
でもやっぱりライブで聴く方がアップテンポで数倍かっこいい!!
高1の美術の授業で図案をデザインして提出しなければならなかった時、アイデアが浮かばなかった私はこのアルバムのジャケをパクる事を思いつき、紙一面に紫と白を混ぜたものを塗りたくり、白で斑点を付け、適当にデザインした1999の文字を入れなんとか提出したところそれが市の美術展に出品されることになってしまい冷や汗をかいたのも今では懐かしい思い出です。
ああVanity6…さん -- 2002/11/04
ううむ、私の永遠のベスト作(プリちゃんごめん)。
これはもう、俺の無人島ディスクの1枚に決まりなのだ。必ず飛行機に乗る前に聞くという儀式の一部になってます。これ聞いた後なら飛行機落ちて死んでもいいという理由でね。それにこれ聞けば殿下の操縦するSeduction747にも乗れるし。
「当機は貴方の体が望むものは全て装備しております」なんて、一人で録音してて恥ずかしくないのかっ!とツッコミたくもなる。同じように珠玉の名曲Corvettた分、その後への持続性は衰えない、末恐ろしいアルバムだ!ちなみになんで「夫婦のように」はシングルカットの際に「夜のプリテンダー」に改題されたんでしょう?
このシングルはB面が「あきれた売女」という強力盤だけど、「夫婦のつもりでいいことしようぜ…」という日本盤シングルのコピーもさらに強力だ!「本物の女はプリンスに感じちゃう」とかいうのもあったっけ(笑)。スバラシィ。
トニーさん -- 2006/04/01
私に影響を与えた大作。
いちょさん -- 2010/05/21
正直Controversyと悩みますがやはり1999が魅惑的かな
時系列的にはControversyから聴き始め、1999、パープルレインから初期へと遡り、アラウンドでコケた口です。
当時あの近未来観と、未来は明るいと予感させるような感覚をリアルタイムで体験出来て良かった!
あの当時の他のロックとはかなり種異質で宗教音楽のような導きさえ感じました。
世紀末を過ぎ1999未来の夢だったはずが、遠い過去に成りつつある事に動揺をしてしまいますが あの頃のムードとアルバムの思想と成り立ちグルーブ感 全てを含めて神業です。
sin O Time等も素晴らしいですが、1999には及ばない気がします。
Segueさん -- 投稿日不明
私をプリンス人とならしめた1枚です。最初聴いた時は、なんて単調な、と思ったものです。でも、そのうちファンク毒が(?)回ってきて、プリンスなしではいられない体に、、、。これから、怒濤の快進撃が始まったのだなー。それも様々に形を変えて。