Put Some Jelly On It / Jellybean Johnson Experience (’18)

ジェリービーン・ジョンソン・エクスペリエンス / プット・サム・ジェリー・オン・イット

シングル情報

Released:2018/7/3 | Not On Label

Track List

  1. Put Some Jelly on It (Dead End) (4:06)
  2. Put Some Jelly on It (Fade) (4:03)
  3. Put Some Jelly on It (Radio Edit) (3:48)

Personnel

Produce, Arranged, Written

  • Jesse Johnson

Musician

  • Jellybean Johnson (Drums, Guitar)
  • Ronnie Baker Brooks (Rhythm Guitar, Vocals)
  • Chance Howard (Keyboards)
  • Tracey Blake (Bass)
  • Jerome Benton (“Samitch”)

レビュー

ザ・タイム(The Time / The Original 7ven)、そしてザ・ファミリー(The Family / fDELUXE)で活躍するドラマー兼ギタリストとして活躍したジェリービーン・ジョンソン
これまでバンドの一員という役回りでしたが、’18年7月にクラウド・ファンディングで資金を集めソロ・アルバム「Jellybean Johnson Experience」の制作に乗り出しました。

アルバム制作の足掛かりを作る為に先行シングルという形でリリースされたのが本EPです。

”ジェリービーン”という名前に引っ掛けて、”何かをジェリーに入れて”という面白いタイトルで、プリンス関連ではミュージコロジーの他、モーリス・デイジュディス・ヒルキャンディ・ダルファーラリー・グラハム等関連アーティストの作品でもお馴染みのチャンス・ハワード、そして盟友ジェローム・ベントンはMVでサンドイッチを作る”Samitch”で参加!😁
その他、シカゴを拠点に活躍するロニー・ベイカー・ブルックスやミネアポリス在住でジェリービーンやマイケルBとも親交のあるトレーシー・ブレイクが参加しています。

楽曲はジェリービーンらしい正確無比でソリッド感のあるドラム&ぎゅんぎゅん唸るギターに加え、ロニーの渋いヴォーカルが格好いいファンキーなナンバーで、来るべきアルバムの完成度の高さを創造出来る1曲です。

ゴールまではまだまだかかりそうですが、無事リリースされる事を願うばかりです。

Music Video

2019-03-07