HELLO / #MPLS (’14)

ハッシュタグMPLS / ハロー

アルバム情報

Released:2014/06/03 | Label: # M P L S

Track List

  1. The Ride (4:30)
  2. Feel the Vibe (4:52)
  3. Mr. Nice Guy (4:52)
  4. Give Our Love (4:59)
  5. Dance With Me (5:28)
  6. Fun Girl (4:30)
  7. Show Her That You Care (4:31)
  8. Seven (5:35)
  9. No One (4:53)
  10. Make You Funk (feat. Minneapolis Slim) (5:35)
  11. Down for You (5:51)
  12. Fix Me (feat. Rock Sinatra) (5:25)
  13. World Splits (5:06)
  14. Something Real (feat. Felix) (5:51)

Personnel

Executive Producer

  • Stokley Williams, Brandon Commodore

Produce, Written

  • #MPLS

Member

  • David Billingsly (Keyboards)
  • Jesse Larson (Lead Guitar & Vocals)
  • Bree Turner (Vocals)
  • MC Beeph Morgan (Emcee)
  • Ashley Commodore (Vocals)
  • David Glen (Rhythms Guitar & Vocals)
  • Brandon Commodore (Drummer)
  • Rob Coleman (Keyboards)

Additional Musician

  • Minneapolis Slim (10)
  • Rock Sinatra (12)
  • Felix (14)

アルバム・レビュー

’10年にミネアポリスで結成されたバンドで、メンバーはジャケット左からデヴィッド(key)、ジェシー(lead guitar,vo)、ブリー(vo)、MCビーフ(MC)、アシュレイ(vo)、デヴィッド(rhythms guitar,vo)、ブランドン(drum)、ロブ(key)の8人編成です。

マクナリースミス・カレッジとバークレー音楽大学出身で、NPGのマイケル・BfDLUXEジェリービーンを尊敬し、ミント・コンディションサウンズ・オブ・ブラックネス(SOB)等でドラムを担当したリーダーのブランドンを始め、前述のSOBの他GUYやジョニー・ギルのバック・シンガーを務めたアシュレイ、同じくSOBのツアーに参加していたキーボードのデヴィッド等、ミネアポリスで活動しているアーティストで構成されています。

畝る様なツィン・キーボードの浮遊感とファンキーなビートに乗せMCビーフのラップがカッコイイ“The Ride"、デビッド・グレンのトークボックスとコーラス&ラップが70年代辺りの懐かしいグルーヴを醸しだす“Feel The Vibe"、デヴィッドの爽やかなヴォーカルをメインにした前半はフュージョン後半はファンキーに展開する異色の“Dance With Me"、ジェシーがヴォーカルを取るバラード・ナンバーの“Show Her That You Care"、ビーフのラップを全面に推した“SEVEN"と楽曲に合わせてヴォーカルを自由に変更するので”テーマの決まったオムニバス盤”の様なバラエティ感を感じる事が出来ます。

後半もブリーとアシュレイ、2人女性ヴォーカルをメインにした“No One"やフェリックスというラッパーを迎えたツイン・ラップによるラストの“Something Real"もカッコイイです。

ブリーが脱退

’16年4月のライブまでは映像で8人いますが、9月現在ブリーがホームページから消えてるので脱退したのかもしれません。
でもこれだけ自由度のあるユニットなので今後も変化を続けながら頑張っていくと思います。

ジェシーはキャリアップ

ギターのジェシーは後にジュディス・ヒルのライブでギターを担当、’17年では勝ち抜きオーディション番組『The Voice』でも健闘しました。

Music Video

2018-05-24