Jesse Johnson / Jesse Johnson’s Revue (’85)

ジェシー・ジョンソン / ジェシー・ジョンソンズ・レヴュー

アルバム情報

Released:1985 | Label: A&M Records

Track List

  1. Be Your Man (6:49)
  2. I Want My Girl (4:46)
  3. She Won’t Let Go (3:30)
  4. Just Too Much (6:32)
  5. Let’s Have Some Fun (5:01)
  6. Can You Help Me (5:22)
  7. Special Love (4:25)
  8. She’s A Doll (4:58)

Personnel

Produce, Arranged, Written

  • Jesse Johnson

Engineers

  • Jesse Johnson
  • Peter Martinsen
  • Dave Rivkin (aka David Z)

Musician

  • Jesse Johnson (guitar, lead vocals)
  • Michael Baker (guitar, vocals)
  • Gerry Hubbard (bass, vocals)
  • Bobby Vandell (drums, vocals)
  • Mark Cardenas (keybords,vocals)
  • Tim Bradley (keybords, vocals)

アルバム・レビュー

プリンスの2つ下になる’60年6月1日で米イリノイ州ロックアイランド生まれ。ミズーリ州セントルイスからミネアポリスに引っ越し、モーリス・ディそしてプリンス達と運命の出会いを果たします。
ザ・タイムに加入するも思うようなバンド活動が出来ない為、映画『パープル・レイン』後に脱退、翌年ソロ・デビュー・アルバムをリリースしたのが本作です。

プロデュースやソングライトはジェシー本人でエンジニアにはザ・レヴォリューションのボビー・Zの兄デヴィッド・Zが参加しています。

バンド・メンバーは、TC JammersやDr. Mambos Comboのドラマーだったボビー・ヴァンデル(d)、後にタ・マラ&ザ・シーンのギタリストに抜擢されるマイケル・ベイカー(g)、ジャム&ルイスのの代わりにタイムに加入したマーク・カナディナス(key)とジェリー・ハーバード(b)の5人です。

デビュー・シングルでオープニングを飾る“Be Your Man”はザ・タイムの頃の香りが色濃く残るフックの効いたサウンドとプリンスを連想させる様なエロかっこいいヴォーカルが魅力的な楽曲で、“「Ice Cream Castle」の成功は俺の力あってこそ”と言わんばかりの1曲です。

他にも美メロの“I Want My Girl”、同じくザ・タイム臭漂う2ndシングルの“Can You Help Me”、変則的なバック・トラックとジェシーの泣きのギターがかっこいいラストの“She’s A Doll”、これを聴けばジェシーがザ・タイムにとっていかに重要な役割を占めていたか判る1枚です。

Music Video

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Posted by KID