Brownmaek / Just Like That (’88)

ブラウンマーク / ジャスト・ライク・ザット

アルバム情報

Released:1988 | Label: Motown

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Track List

  1. Next Time (3:33)
  2. I Can’t Get Enough Of Your Love (3:22)
  3. Want You Back (3:40)
  4. I Used To Be In Love (3:37)
  5. She Don’t Care (3:52)
  6. Contagious (3:56)
  7. What Do You Want From Me (3:36)
  8. Put A Smile On Your Face (4:08)
  9. Why Can’t We Be Alone (3:37)
  10. Stakeout (3:26)

Personnel

Produce, Arranged, Composed

  • Brownmark

Musician

  • Brownmark (vocals, bass, all other instruments)
  • Kenny Holman (horns) (1)
  • Steve Strand (horns) (1)
  • Steve Wright (horns) (1,4,9)
  • Mico Weaver (guitar) (5,8)
  • Oliver Leiber (guitar) (1)
  • Lenny Holmes (guitar) (10)
  • Kenny Holman (saxophone) (3)
  • Bill Carrathers (piano) (6,10)
  • Chris Boone (volcal) (2,3)
  • Cynthia Johnson (volcal) (5,6,8)
  • Sue Ann (vocal) (7)

ブラウンマークについて

ブラウンマークことマーク・ブラウンはアンドレ・シモーンの代わりにレヴォリューションのメンバーとして「Controversy」から「Parade」迄活躍したベーシストです。
解散後は自らのプロジェクトのマザラティのプロデュース等をしていましたが、モータウン・レコードとソロ契約を果たし’88年にリリースされたのが、このソロ・デビュー・アルバムです。

アルバム・レビュー

作曲、プロデュース、アレンジを自分一人で行ったセルフ・アルバムである本作は、“Next Time”“I Can’t Get Enough Of Your Love”等プリンスっぽいサウンド・アプローチで、“I Used To Be In Love”ではファルセット・ボイスを聴かせたりもしています。
かといってプリンスのマネばかりとも言えず、“Why Can’t We Be Alone”のメロディはジャズっぽいサウンドを生かした彼のオリジナルですし、“Put A Smile On Your Face”はベース・ラインこそプリンスっぽいですが、軽いサウンドに仕上げ差別化を図ろうとしています。

Music Video

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Posted by KID