Diamonds And Pearls / ダイアモンズ・アンド・パールズ

BBS アルバム・レビュー Diamonds And Pearls / ダイアモンズ・アンド・パールズ

このトピックには8件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 ヶ月、 2 週間前 ああVanity6… さんが最後の更新を行いました。

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  • #819 返信
    KID
    KID
    キーマスター

    Diamonds & Pearls

    1. Thunder (5:45)
    2. Daddy Pop (5:16)
    3. Diamonds And Pearls (4:43)
    4. Cream (4:12)
    5. Strollin’ (3:46)
    6. Willing And Able (4:59)
    7. Gett Off (4:31)
    8. Walk Don’t Walk (3:07)
    9. Jughead (4:56)
    10. Money Don’t Matter 2 Night (4:46)
    11. Push (5:52)
    12. Insatiable (6:39)
    13. Live 4 Love (6:59)
    #10010 返信

    nagitaku

    ちょっとやけに、コマーシャル的に作られているって感想です。
    時代の波みたいのには、勝てなくなってきてる。
    90年代に突入なんと言っても、HIPHOPの、要素がなくては、ならない。80年代みたいに、個性での勝負が出来なくなってきたゆえに、殿下も、ラップを、ふんだんに取り入れなくては、いけない。

    #10011 返信

    ユタカ

    良くも悪くも、90年型殿下を象徴してるアルバム。
    時代を動かす革新性は、味付け程度に。
    良くいえば、このアルバム以降彼の音楽は、時代性を全く感じさせる事無く、それゆえに今でも全く古びない。

    ここが許せるか、許せないかでファンの中でも大きく分かれるところ。

    #10012 返信

    tom

    殿下のアルバムの中で,一番ライブを意識して作られたアルバムのような気がします.
    アルバムそのものより,ライブ用のアレンジのほうが好きだったりする.
    “サンダー”なんてどの言い例だと思う.アルバム・バージョンは何てことないけど,ライブになって初めて実力を発揮している.
    そんな曲がいっぱい詰まっているアルバムだと思う.

    #10013 返信

    ガム

    このアルバムから、完全に結成された、NPG。
    リ-ヴァイ・シーサーJrがベースからギターに変わり、R&B色が出てファンク色が薄れた。
    ロージーゲインズのパワフルに主張するボーカルは今までとがらりと空気を変えてしまい、ラッパ-トリオ、ゲームボーイズの為にパーカッションパートが過剰に盛り込まれ、ソニーTのハイテクベースプレイも強調。
    よって、殿下色が薄れてハチャメチャな音になるのはしょうがない。
    逆にそこが、聞き所と言う事になる。^^
    THUNDER、DADDY POP、JUGHEAD、PUSHなどがこのアルバムならでは。

    #10014 返信

    SMOKY

    「GET OFF」目当てで購入したのだが、アルバム全体の完成度はいまいち。バンドのメンバーの力量は、その後のアルバムでわかる通り、かなりのテクがあるが、それが生かされないPOPな楽曲が多い。個人的には、次の「ラブ・シンボル」のほうが数倍好み。GET OFF、JUGHEAD、PUSHはクールだが、シングルのMONEY DON’T MATTER 2NIGHTはどこがいいのか、未だに謎。

    #10015 返信

    Zulu

    賛否両論のアルバムですが~
    GET OFFで私は 初めてPrinceかっこええ!と思いましたね。
    なんの番組だったかな‥グラミーかMTVの賞でPrinceのライブを観ました。
    んも、黄色いスーツ姿のPrinceのかっちょえー事!!
    即CDを買に走ったのを 覚えてます。
    彼の音楽の 幅広さってのも感じます。
    全部の曲が 好きです!!!私は!
    中でも、Walk Con’t Walkの歌詞は 私の心にジンと来るモノがあります。
    十年経った今でも 落ち込んだ時は この曲です。
    新譜を出す度に 聴く方を『?』の渦に巻き込む。
    今までの 聴く側のイメージを ぶっ壊す。
    なかなか出来る事じゃーありませんね。

    その好い見本の様な作品ですね。

    #10016 返信

    ひろピン

    「Thunder」を聴いて「When Doves Cry」だと気付かれたなんて凄いですねェ!
    アルバム発売当初から評論家がいろいろ言うてましたが、未だに判らないです。
    小比類巻かほるの「Mind Bells」ならプリンスの曲じゃない?とは当時思いましたが。
    耳悪いんかなぁ?

    「Willin’&Able」この曲のコメントないけど、皆さんはどう思ってみえますか?

    #10017 返信

    ああVanity6…

    ますます混迷してゆくオレのプリンス像。先行シングルGettOffは「お、エロいしかっちょええ!」と思ったけど、なんでラップなのん?との疑問は消えなかった。
    フルート入れるってアイデアは秀逸なんだけどねぇ。
    初めてLP聞いて、殿下の音楽にはいろんな要素が含まれてる、というのがわかりやす過ぎるとこもがっかり気分に拍車をかけた。もっと混乱させてくれ~って。
    世間のことやいろいろと考えなければいい曲たっくさん書けるはずなのに、なんだか「こんなのでどうよ、ン?」と自信あるくせにお伺い立てないとならなくなっちゃったような感じに受け取れてしまいます。
    前作の映画がこき下ろされ、TheTimeも盛り上がり切れなかったことで、さすがにこれまたヤバイぞ、と危機感募らせちゃったのかなあ。
    売れたCreamやタイトル曲はオレにはつまんないぞ!Insatiableは、DoMeBabyの何番煎じだ!?なのでLive4Loveのギターソロだけでいいです、私は。っていってもこれもI’mYoursくさいよなあ。じゃ聴くなって?ごめんなさい。

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