10/17 香港ハーバー・フェス

BBS ライブレポート 10/17 香港ハーバー・フェス

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  • #437
    KIDKID
    キーマスター

    Sound Check:
    Let’s Go Crazy
    D.M.S.R.
    A Love Bizarre
    Mountains
    Peach
    How Come U Don’t Call Me Any Anymore?
    Soul Man
    Hot Pants

    Main Show:
    R.A.D Playing Intro
    Let’s Go Crazy
    I Would Die 4 U
    When Doves Cry (inc Kiss)
    (1999) Baby I’m A Star
    Shhh
    D.M.S.R.
    (A Love Bizarre – The Glamorous Life)I Feel 4 U
    Controversy
    The Beautiful Ones (Inst Ver) (衣装チェンジ) The Beautiful Ones
    Nothing Compares 2 U
    Insatiable
    Sign O’ The Times
    The Question Of U→The One→The Question Of U (inc Fallin’)
    Let’s Work
    U Got The Look
    Hot Pants
    Life O’ The Party→Soul Man→Kiss
    Take Me With U
    Everlasting Now

    Encore:
    Purple Rain

    After Show:
    JAM (inc Controversy)
    No Diggity (Cover by Black Street)
    JAM
    Slow JAM
    Ooh Baby Baby (Cover by Smokey Robinson)
    Illusion, Coma, Pimp & Circumstance

    #456
    KIDKID
    キーマスター

    【アフターショウ】
    客電が付き感動に浸ろうとした時、英語での場内アナウンスで26時からEDGEというクラブでアフターがあるといった主旨の放送が流れました。
    最初は聞き取り辛かったので、その辺にいたスタッフから場所を教えてもらい、一緒に観戦してた他の方と一緒に急いでタクシーを捕まえて会場に向かいました。
    EDGEの前に行くと既に数十名のファンが並んでました。暫く並んでいる現地のクラブかmcスタッフか判らない女性の方が来て"Are You Japanees?"、"NPG Music Club Member?"と質問されたので"Yes!"と伝えると"それを証明するものを見せろ"と言われたので持って行ってたNPGMCのメンバープロフィールの紙を見せた所、タダで入店させてくれました。(^^)
    入店すると既に満員に近い状態。会場は小さいクラブハウスみたいなトコで地元のバンドが演奏していました。私達は時間までの間は歓談したり踊ったりしてました。
    バンドの演奏が終わるとタクミさん始めNPGMCのスタッフが機材を搬入。ファンの間で"パーティじゃなくショウだ!"と一気にざわつきました。

    24時過ぎにロンダ、ジョン、レナート・・・次々とメンバーが入店。VIP席で休憩しながらファンに手を振ってました。
    プリンスはナカナカ現れずメンバーは疲れたのかロンダやチャンスはうたた寝してました(^^)25時半過ぎになってやっとプリンスが到着。プリンスは黒地で龍がプリントされたチャイニーズっぽい衣装でシルクハット風の帽子とサングラス。足元は厚底ブーツという出で立ち。メンバーも気付き、スグ起きた後は全員で暫く休憩。
    そして25時40分頃、メンバーが楽器の前に座るとJAMがスタート。途中で"Controversy"をワン・フレーズ演奏してくれました。
    その後でチャンス・ハワードがBlack Streetの"No Diggity"を歌い、メイシオとグレッグをメインにしたJAMセッションを披露。メイシオはボーカルを披露しながら前列のファンに握手してくれてました。(^^)
    そのしてる間にプリンスがVIP席から登場。手には白いハンカチを持ち、RADやチャンスのキーボードにちょっかい出しながら指揮者気分でセッションに参加。メイシオ→レナート→RADとソロを披露したスローなJAMの後、プリンスがマイクの前に立ちZAPPもカヴァーした"Ooh Baby Baby"を歌い。客席と"Ooh Baby Baby~♪"の掛け合いをしました。客席がチャンと音程に合うとプリンスは驚きながら嬉しそうに何度も掛け合いをしてくれました。(T^T)
    その後、持ってきたクリアファイルを無作為に開いて演奏した"Illusion, Coma, Pimp & Circumstance"をプレイしたのですが、この時のラストで披露したジョンの"千手観音"の様なドラムプレイは観客ばかりかプリンスも驚いていました!
    最後には持ってたハンカチを客席に投げ、演奏を終了。
    同伴していたマニさんと軽く食事をして店を後にしました。

    セッティングの関係で結局持ってきたギターを使う事はありませんでしたが、ライブとは違ってメンバーの息のあったプレイ&テクニックを堪能する事が出来ました。(^^)

    #452
    KIDKID
    キーマスター

    昨年のONA Liveから約1年振り。こんなに早くプリンスのライブを見れるとは思ってませんでした。
    今回は初の海外&野外を体験するので少々緊張して会場に向かいました。

    開演前に日本から来られたファンの方と一緒に16:20分頃会場前に到着。
    既にSCが終わってた事やお国柄なのか、予想に反してファンが並んでない事にビックリしました。
    入場ゲートに居た現地のセキュリティに聞いたら"16:30から入場出来る。"という事を聞いたので他の方と一緒にほぼ1番乗りに入場。中に入るとNPGMC関連の商品を置いたテントを始め飲み物や食べ物が置いてあるテントが点在していました。
    グッズを数点購入し、公演ギリギリに発表された"FREE GIFT"のツアーパンフを貰い暫くはファンの方と交流。
    するとmcグッズのテントの所にジョン・ブラックウェルが遊びに来ました。(^^)
    英語が堪能な方はジョンと会話してました。ジョンはとても優しい方でファンからサインをお願いされても丁寧に応対してくれました。途中でジョンの奥さんも来られて2人で仲良く話されてました。

    20時を過ぎ、そろそろ始まるかと思いきや、お国柄なのかスタートの気配なく数十分待つとステージが暗転。まずは香港のタレントさんが2人登場し、広東語と英語で今回のフェスの事についてトーク。続いてカレン・モク女性シンガーとMr.YOというラッパーによるライブがスタート。数曲歌ってる間、1列目とステージ前の柵の間を再びジョン&奥さんが歩いてるのを見て"緊張感ないな~"って笑ってました。(^^)

    カレンのライブが終了した後、プリンスのセッティングの為に1度照明が戻され機材の搬入。その間、バックでは「News」が流されてました。
    セッティングに手間取ったのを待ちきれずオーディエンスが1列目とステージ前の柵に押し寄せ、一時はセキュリティに元に戻される一幕があり、数人が席に戻った所でステージが暗転。そしてR.A.D.がステージに登場!
    ステージの上手前方にあるキーボードの前にゆっくりと腰掛けまずは一人で香港の夜空に広がる美しい音色で演奏。
    曲が終盤に差し掛かったトコでメンバーが一人ずつステージに表れ、ステージ向かって左からグレッグ、メイシオ、ロンダ、レナート、中央にジョン、右手前方にR.A.D.、後方にチャンスという形でセッティング。最後にプリンス(アフロではなくONA公演に近い髪型)が白いスーツで登場するとオーディエンスから歓声が響き渡りました。
    レナートのキーボードから"Let’s Go Crazy"のフレーズが聴こえた途端、一気にヒートアップ!続いて"I Would Die 4 U"では映画でも見られる例のポーズをし、"When Doves Cry"では途中"Kiss"、"Baby I’m A Star"の前では"1999″のフレーズをインサートし客を煽ってました。この辺は「Purple Rainツアー」を彷彿させあまりのテンションに鳥肌が立ちました。
    “Shhh"が終わった後で、スタンド・マイクからガン・マイクに持ち替え"D.M.S.R."を披露。ステージを左右に移動してマイクをくるくるっと回すパフォーマンスをし、サビではオーディエンスと掛け合いで歌ってました。

    次は何を演奏するかと思ったらシーラの"A Love Bizarre"と"The Glamorous Life"を数フレーズ演奏しなんと"I Feel 4 U"を歌い出しました。当時のファルセットは出ないのでキーを落としたアレンジでしたがそれでも十分カンドーできました。
    “The Beautiful Ones"は前半インストでプリンスがステージから消え、白い柔らかそうな衣装と足には"NPG"と刺繍されたブーツを履いて登場し歌を披露。そして中盤のハイライトと言える"Nothing Compares 2 U"は全員で大合唱でした。(T^T)

    “Insatiable"では歌ってる途中で頭上から円錐状に作られたパールのすだれが下りてきてプリンスはその中央で神秘的なヴォーカルを披露。続く"The Question Of U"では途中からR.A.D.がアリシア・キーズの"Fallin'"を歌い静かな時が流れました。

    “U Got The Look"が終わるとONAライブの時の様にプリンスが前方に立ってたファンをステージに上げ、"Musicology"と思われるJamを演奏。メイシオ達も中央に出てきました。ステージに上がった一人にお腹が丸見えの妊婦さんを発見したプリンスは、指を指してみんなにアピールしてました(笑)最初は耳馴染みの無い曲だったので上がった客も多少戸惑ってましたが、後方からチャンス・ハワードが下りてきて"Soul Man"を披露するとダンサーも一気に過熱してガンガン踊ってました。
    そして最後はONAツアーの再来で"Take Me With U"と"Everlasting Now"で飛び跳ねて終演を迎えました。
    メンバーが帰った後、客席からは"オ~イオッ、オ~オッ♪"という掛け声が上がり帽子とO{+>ギターを抱えたプリンスとメンバーが登場。名古屋でも盛り上がった"Purple Rain"を披露して感動のライブが終わりました。

    会場でのアルコール販売で客席で飲食する人や席通りに座らない客といったトラブルはあったものの、プリンスは終始にこやかにプレイし、昨年よりもアクティブに動き回っていて、ファンとしては感動というよりも楽しく見ることが出来ました。

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